
我が家の様々な瓶詰保存食。いつも食卓横の棚に並べてあり、いつでも食べられるようにしています

母屋の下、一面に自生するカキドオシという野草。生のままハムやチーズの付け合せにも。スッとした風味がとてもいいです

秋の野草を使った瓶保存食3種

収穫した秋の野草のミョウガとカキドオシ

まずは湧き水でサッと洗い、水気を切ります

野草は洋食にも合うピクルスにすることが多い。薬酒に向いた実は35℃の焼酎に漬けます

4月ごろに摘む山椒の新芽は醤油だけで煮詰めます。数年寝かせたものがまろやか。5月の若芽は娘らも大好きなパスタソースにします

収穫のそのままを色々と楽しみたいものはシンプルな保存法で

5月の山椒の若芽摘みは、花山椒も楽しめます

大収穫の山椒の若芽。カゴに入れて摘むと葉が蒸れず、鮮度が保たれます

摘んだ山椒の実は娘らと、実の軸を1つづつ丁寧に取ります

モミの木の新芽は北欧で生のままサラダにも載せます。これはまだ開く前だったので塩を入れたオリーブオイル漬けに

採取した春一番のカンゾウの若芽

梅雨明けの頃に摘んだカンゾウの花の蕾。ピクルスにする他、酢の物やフライにも

春一番の野草摘みはフキノトウから始まります

大収穫のフキノトウは保存食の他に天ぷらや汁の実にします

初夏の野草の蕗は伽羅蕗にします